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申請から当選まで
はじめての申請ですから不安に思ったり、疑問がたくさんでてくるのは当然です。スタッフと二人三脚で申請書を作成していきますから安心して申請を行ってください。ご質問はいつでもお気軽にご連絡ください。
申請書のフォームを送信したときから、Green Cardの道が始まっています。
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申請手順
お客様
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申請書に必要事項を記載して送信してください。すべて日本語でOKです。わからない箇所は質問欄にその旨を記載してお申し込みください。申請手続き料金のお振込みをお願いいたします。 |
当社スタッフ
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お振込み確認後、お客様からいただいた申請書を経験あるスタッフがひとつずつ丁寧に確認し、「内容確認書」を送付いたします。内容確認書には「申請番号」と「お写真提出のご案内」がございます。 |
| 当社スタッフ |
「内容確認書」を確認します。変更箇所があれば弊社へご連絡ください。「あの申請書でよかったのかな?」という心配がありません。
<写真>
デジタル化にともない画像ファイルでの写真提出となります。写真ファイルは画像の重さや色など細かな規定があります。弊社ではお客様からいただいた写真を規定用に加工いたします。
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| 当社スタッフ |
アメリカ政府に送付する書類を作成し、送付いたします。最終画面のコピーを郵便にて送付いたします。(発送は2010年1月以降) |
あとは、当選結果を待つのみです!
当選後の移民申請手続き
<永住権申請手続き>
当選通知を受け取ったからといってグリーンカードがすぐ発送されてくるわけではありません。当選通知は、辞退者を予想して、約10万人に発行されます。実際に発行される永住権は
5万人ですから、せっかく当選しても申請が遅れるとチャンスをのがすことになります。当選通知を受け取ったら、迅速に移民ビザ申請手続きを行ってください。
当選者の 配偶者や子供(21歳以下で未婚)がいる場合、応募申請用紙に記入していただければ、当選した際、その配偶者やお子さんにも永住権を取得する権利ができます。
当選者の永住権受付は、米国会計年度一年間(10月1日〜9月30日)となっています。
<必要書類準備>
当選通知に必要書類が明記されています。内容は変更があるのではっきりとは言えませんが、申請には、健康診断書(指定された医療機関)・出生証明書(日本人は戸籍抄本・謄本)・無犯罪証明書などが必要となります。
<大使館または領事館にて面接>
問題がなければ、当日"仮のグリーンカード"と書類(開封できません)が受領できるでしょう。
面接日より180 日以内に渡米される必要があります。すぐにアメリカへ永住できない方はいったん渡米し、再入国許可書を取得して帰国されるという方法もあります。最近は法律が厳しくなりましたので、出入国を繰り返しながら永住権を保持することは難しくなっています。どうしても事情があり、渡米できないという方は弁護士をご紹介いたします。
<渡米>
入国時に大使館からいただいた書類を入国審査官に提出します。
*渡米、約3-5 ヶ月後、自宅にグリーンカードが送られてきます。
(申請書類に送付先住所を明記します。この時点ではアメリカ住所が確定していないでしょうから、信頼できるご友人の住所を記入してください。) |
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移民申請手続き/当選者の方へ
当選後の移民手続きは、英語に自信がある方は個人で申請できます。弁護士に申請を依頼したい方はご一報ください。
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